ママ必見!7月に流行る病気をまとめてみました!

7月に流行る病気

初めまして(*Ü*)*.¸¸♪
小3・年中・9ヶ月の3人のママです♡

さてさて、7月になり今年も半分を過ぎました!早いですね(´⊙ω⊙`)

梅雨の時期、季節の変わり目の時期、気を付けたいのが家族の体調ですね!

毎日家族の体のことを思い栄養のある食事や適度な運動を心がけておられるママさんばかりだと思いますが、容赦なく急に襲いかかってくるウィルス!!!!

【この時期流行る病気】
・溶連菌感染症
・手足口、ペルパンギーナ
・アデノウィルス(プール熱)
・食中毒
・川崎病
何事もなければ嬉しいことなんですが、お母さんの【疑う】と言うことと【変だな…】と言う直感は大切だとお医者さんが言うてました!!

溶連菌感染症

溶連菌とは、正式には溶血性連鎖球菌と呼ばれる細菌で、α溶血とβ溶血を呈する2種類があり、後者でヒトに病原性を有するものは、A群、B群、C群、G群などです。溶連菌感染症の90%以上がA群によるものです。したがって、一般にはA群溶血性連鎖球菌(A群β溶血性連鎖球菌)による感染症を溶連菌感染症として理解されているといってもよいでしょう。主に“のど”に感染して、咽頭炎扁桃炎、それに小さく紅い発疹を伴う猩紅熱といった病気を引き起こします。

“のど”に感染する病原体

“のど(咽頭・扁桃)”に感染する病原体は、いろいろなウイルスや細菌があります。細菌では溶連菌が代表的ですが、ほかに肺炎球菌やインフルエンザ菌(インフルエンザとは関係ありません)といったものがあります。

溶連菌が起こす病気

  • 粘膜
    咽頭炎、扁桃炎、猩紅熱、中耳炎、副鼻腔炎など
  • 皮膚・軟部組織
    伝染性膿痂疹、蜂窩織炎、丹毒など
  • その他
    肺炎、菌血症、トキシックショック症候群など

溶連菌感染症の症状は?

症状の代表的なものは、発熱(38〜39℃)と“のど”の痛みです。しかし、3歳未満ではあまり熱があがらないと言われています。そして、体や手足に小さくて紅い発疹が出たり、舌にイチゴのようなツブツブができたりします(イチゴ舌)。そのほかに頭痛、腹痛、首すじのリンパ節の腫れもみられます。急性期を過ぎますと、発疹のあとには落屑(皮むけ)が認められるようになります。風邪と違って咳や鼻水が出ないというのもこの病気の特徴です。この病気には潜伏期間があり、実際に感染してからだいたい2〜5日で症状がでます。
引用サイトはこちら

手足口、ペルパンギーナ

ヘルパンギーナの症状

39~40℃の高熱が突然出ます。上あごの粘膜やのどの奥に水疱ができます。のどが痛むので、つばを飲み込むことが困難になり、よだれが多くなったり嘔吐しやすくなったりすることがあります。乳幼児によく見られる夏かぜの一種です。

 

ヘルパンギーナと手足口病との違い

 

発疹

手足口病

37~38℃くらい

発熱しないことも

口の中に水疱ができる

手・足、また全身に広がる

ヘルパンギーナ

39~40℃の高熱

口の中に水疱ができる

ヘルパンギーナと手足口病、双方とも流行が夏であり、かつ、水疱ができる、発熱がある、というように症状も似ているため、医師であっても判断が難しい場合があります。では、どのような違いがあるのでしょうか。

 

●初期症状としては、どちらものどに水疱ができます。しかしご存知のとおり、その後、手足口病は手や足などに発疹が現れます。一方で、ヘルパンギーナの場合は、手や足に発疹は出ません
●手足口病は37℃~38℃の熱で、発熱しない場合もありますが、ヘルパンギーナは39℃~40℃の高熱が突然出ます。

アデノウィルス(プール熱)

【アデノウイルスの代表的な3つの症状】
☆咽頭炎(のどの腫れ・痛み)
☆結膜炎(目ヤニ・目の充血)
☆高熱(38度~40度近い高熱)

 この3つの症状を発症する疾患を咽頭結膜熱(いんとうけつまくねつ)と呼びます。

◆夏かぜ症状の代表・咽頭結膜熱

 咽頭結膜熱は誰もがおそらく経験のある「夏かぜ」の代表とも呼ばれる疾患です。

 プール熱の主要症状でもある為、咽頭結膜熱=プール熱と認識されておりますが、(間違いではありません)咽頭結膜熱は夏かぜの全般的な症状を示す疾患でもあります。

 アデノウイルス感染症のこの代表的な3つの症状は「咽頭結膜熱の三大症状」とも呼ばれております。

食中毒

「1、軽度の症状」
これは冒頭で出した腹痛・嘔吐・下痢に発熱を加えた4症状になります。
特に腹痛・嘔吐・下痢が多く見られます。多くの場合は嘔吐や下痢を繰り返すなどで、
体内から原因物質を排除すれば治まると言われています。
なので、下痢止めの薬は飲ませてはいけません。そして脱水症状にならないように、
常温のスポーツドリンクやお茶を必ず飲ませるようにします。

また、横に寝かせるなど楽な姿勢もとらせます。子供やお年寄りには、
口の中のものを掻き出して上げることも大切です。
しかし軽度と言っても、原因によっては重度と変わらないものにもなりえます。
日に嘔吐を10回以上、腹部の激痛、下痢が激しいなど、
余りに重い症状が続くようならすぐに診察を受けましょう。

「2、重度の症状」
軽度のものに加えて、重度の症状を訴える方もいます。
主に高熱・血便・意識障害・痙攣などになります。これらが現れたら、
自宅で治すことはほぼ不可能です。
すぐに病院に行き、専門医の治療を受けましょう。
時間との勝負でもありますから、周りの方は冷静で迅速な判断をすることが必要です。

川崎病の症状

初期は急性熱性疾患(急性期)として全身の血管壁に炎症が起き、多くは1-2週間で症状が治まるが、1ヶ月程度に長引くこともあり、炎症が強い時は脇や足の付け根の血管に瘤が出来る場合もある。心臓の血管での炎症により、冠動脈の起始部近くと左冠動脈の左前下行枝と左回旋枝の分岐付近に瘤が出来やすい。急性期の血管炎による瘤の半数は、2年以内に退縮(リグレッション)するが、冠動脈瘤などの後遺症を残す事がある。

主要症状は以下の6つである。

  1. 5日以上続く原因不明の発熱(ただし治療により5日未満で解熱した場合も含む)
  2. 両側眼球結膜充血
  3. 四肢の末端が赤くなり堅く腫れる(手足の硬性浮腫、膜様落屑)
  4. 皮膚の不定型発疹
  5. 口唇が赤く爛れる、いちご舌、口腔咽頭粘膜のびまん性発赤
  6. 有痛性の非化膿性頸部リンパ節腫脹

以上6つの主要症状のうち5つ以上を満たすものを本症と診断するが、5つに満たない非典型例も多い。発熱、発赤、リンパ節腫脹などは乳幼児期のウイルス感染症でも極一般的に認める症状であり、確定診断には困難を伴う。主要症状には含まれていないが、乾癬様皮疹[10]、麻痺性イレウス、低アルブミン血症、BCG接種部位の発赤・痂皮形成などは留意すべき所見とされる

 

『ただの風邪かな?』
『市販の薬で大丈夫そう』
って方が私の周りでも、ごく少数ですがいてます。

子供ご老人は感染率が高く、肺炎や呼吸困難など意識不明の重体になる可能性が高いです。

お母さんがお子さんの様子を見ていて『あれ?変だな…』って感じたら、ほぼほぼ当たってると思います👍

我が子も先週『なんか熱っぽいぞ…。もしかして…』って病院へ行ったら溶連菌でした(╥_╥)

手洗い・うがいはもちろん、二次感染のないようにアルコール除菌や水分補給をこまめにされてコップなどの使い回しなどは避けた方が良さそうです!

以上が小児科の先生とお話ししたことです(*_ _)

  

 

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はじめまして♡ 9歳と4歳boy♂と9ヶ月girl♀の3kidsママ(28)ありさと言います(*^^*) 今回ブログを書かさせていただきました✏ お洒落な記事ではないですが、皆様に読んで頂いて参考になったよ~なんて思ってもらえたら嬉しいです♡ 【健康第一】愛する人たちが傍で笑ってくれるだけで幸せだと思うんです(๑˘ ˘๑)*.。

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